【お役立ちメニュー】買電と売電がゼロになることも考えられる

あなたの自宅に太陽光発電を設置することで、節電にも繋がりますし、何よりも売電をも可能とします。
設置費用の元を取るには10年程度と言われており、結果的には経済的に節約をすることが出来るのです。太陽光発電は売電分が丸々利益になるということは無いとしても、いくらかの収益が出ることは当然あります。
しかしそれがどの程度の金額になるのかということは、天候や規模などで大きく異なっています。電池モジュールも一緒に設置されることになるので、毎月最低いくらの儲けが見込むことの出来るという計算はすることが出来ます。
ただし天候に左右される場合もありますし、生活スタイルによっても大きく変わってくるのです。
もし太陽光発電の力を借りて電気を作りますと、昼間は停電時の心配が無くなります。
それだけではなく、二酸化炭素排出を削減することが出来ることから、地球規模で社会貢献が可能なのです。太陽光発電を導入される時に余裕のあるシステムにしておくことで、買電と売電の差が無くなることはよくあることです。
現在の固定買取制度の売電単価でしたら、買いと売りが逆転し儲けを出すことが出来ます。





脱毛 長崎はここへ
脱毛 長崎
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【お役立ちメニュー】買電と売電がゼロになることも考えられるブログ:05 8 18

1週間位前の夕方、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
お子さんたちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年のムスコである。

夕方になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓のムスコは火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
家内に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
おれは缶ビールを左手に豪快に焼く。

ムスコと家内に抱っこされたむすめは椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

むすめが小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓がムスコからむすめに替わった。

ムスコはテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
むすめもムスコとテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
おれはお子さんを待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
おれは一人でビールを飲んでいる…

家内が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
おれは、仕方なく苦笑した。

今、お子さんたちは自立して家にいない。

父親主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

家内が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」おれも笑った。

おれは、少し切なかった…

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